ガイドライン

サステイナブルな空間づくりにおけるデザインの考え方や資材調達の基本ルール、
働くひとの環境など、一つのものさしとなるガイドラインを等身大で作成していきます。

サステイナブルな空間づくりにおける
デザインの考え方や資材調達の基本ルール、
働くひとの環境など、
一つのものさしとなるガイドラインを
等身大で作成していきます。

サーキュラーデザイン

あらかじめ長く住む&集うことを前提に、あるものをできるだけ活かし、柔軟性とエネルギー効率を兼ね備えた心地よい空間をデザインします。

サステイナブルマテリアル

安全性と耐久性を担保した上で、間伐材やデッドストックの積極採用、FSCなどの認証を受けた木材の使用。その他資材も、極力環境負荷の少ないものを選択します。

トランスペアレンシー/透明性

使用する資材の流通経路や含まれる物質成分の把握、施工における事前説明やプロセス報告などの徹底し、見えにくい現場を可視化します。

グリーンエネルギー

資材運搬や移動など施工に関わるCO2排出をできるだけ削減すること。エネルギーを使わなくても心地よい設計、再生可能エネルギーの導入サポートなど、トータルで提案します。

ワークエンバイロメント/働く環境

自社スタッフが働く環境におけるそれぞれのウェルビーイングを尊重すること。また、施工現場における職人の方々の健康と安全はもちろん、持続可能な環境づくりを共に目指します。

ウェイストレス/ゴミを少なく

廃棄物が出にくい設計と施工フローを組むこと。積極的な資材の再利用やアップサイクル、適切な処理分別におけるリサイクル最適化、個人レベルでのゴミ削減を行います。

メンテナンス保証

心地よく安心して、長く住む&集うために、引き渡し後のメンテナンスの保証と環境の変化によるリフォーム/リノベーションなどの相談がしやすい仕組みづくりをします。

コミュニティ

空間づくりのみならず、すこしでも多くの方が自然のつながりや大切さを知る機会となるワークショップやイベント、情報発信を行います。

パートナーシップ

分野を越えて、プロジェクトに共感してくださる方々や団体と共に、パートナーシップを結んでいくことで、少しずつ確実にミッションに向かって活動します。